NEWSな2人より 奨学金制度から人生ってさって話

ちょうど娘が人生設計を授業で取り上げていて、奨学金制度に触れたよう。
奨学金利用してたよ、って話したら、私も利用した方がいい?と聞かれた。

Twitterでここまで上げて、ここから私のanswer。やや重いし、私個人の話です^^;

奨学金の利用は、自分で決めることだよって話した。
経済支援は教育までは、私頑張りたいと思う。
でも娘が、負担と考えるか、自立したいとか、ここまでは甘えたいとか、そこは遊びの部分で任せるよ。
目標は、最後は1人でも生きて行かなきゃならないってこと。
ストイックだけど、これから今の社会よりずっと厳しい残酷な社会が待ってるから(ここはマジで)、一番大切なことを見誤らないように。

生まれてきて良かったなって、誰かの為に出来たことがあったなって一瞬でも感じられる人生であって欲しい。精一杯やった果てに、いつか来る死を迎えて欲しい。残念はいつだっていきなり来る。後悔しないようにブレずに生きて欲しい。

もちろん、言った所で、まだ何のことやらだけど、いつか迷った時に、自分から逃げずに向き合えるといいね。
与えられた命の責任をまっとうして、野に咲く花に恥ずかしくないように、同じ命を生きる者として生きて欲しい。

沢山の命の犠牲という経験の上に作られた社会に支えられて、歯車の一部として、今日という日がある毎日で、一つ一つの良心と誠実と一期一会の運に救われて生きてる。

自分にとって都合が良いから”有難う”でなくて、二度とこの一瞬がないから”有難う”だってこと。

仏教的要素多いな^^;

昨今の生きる意味を履き違えてる社会。どこかで破綻する。

私に出来ることは小さいけど、心に留まることで、どこかで何か気付くかもしれない。ただ繰り返すだけでも。直感を信じる。

話が大きくなってしまって^^;
実際最近の子供との話は、若い頃は誰と付き合ってたかとか、家族ってどういうことかとかって、関心持ち始めて、年令にばらつきあるけど、自分なりに考えているみたい^^

私は、元々どこか人と馴染めないところがあって^^;更に好きだった父が5才で他界したことで、物事が混同してしまった^^;足りないものを埋めようと人の倍やるものと思ってた。同時に自信もないし、どこまでやればいいのか、誰かに答えて欲しい甘えもあった。

ここまで来ると必然ってあるんだと思う。鍵は突然見つかった。
若い頃、何の抵抗もなくRockが好きだった。ヒントがあることを知っていたのかもしれない。
単刀直入に言うと、鍵は手越祐也である。ニュアンスはどストライク^^
え〜?
ですよね^^;
普通にどストライクでアイドルなら、好きでたまらない!なのだろうけど^^
私にとってのどストライクは、私は私でいい!だった。彼は、私の足りないピースを持ち合わせていたようです。さらに伝播経路は音楽。人と馴染めないことの答えもここら辺に有りそうですし。

堰は切られて、マイノリティーなりの見解と方法で仕事も育児もやって行こうと思う。物事、本質は変わらない。必ず同じ場所に行き着くと信じてる。

子供達は他所様と比べると、多少苦労させてしまうと思うけど^^;まあ、色々な家庭はあるわけで、子供は子供で別人格。すでに4人いれば4通りです。どこに答えがあるとは言えない所が人生妙で面白いと捉えています。


最後に手越くんへ。
だから君へ有難うなんだよ^^
頑張って。1人でも多くの人の心に君の声が届くように、ずっと歌って欲しい。